APTOSのperpDEXを徹底解説!Decibel・Merkle Tradeの特徴と現状まとめ
Aptosブロックチェーン上のperpDEX(無期限先物DEX)を徹底解説。Aptos Labs公認のDecibelや、累計300億ドルを誇りながら閉鎖したMerkle Tradeの特徴・現状を初心者向けにわかりやすくまとめます。
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週間37%急騰、機関投資家の大規模参入、アフリカ市場への本格進出——2026年5月、Sui(スイ)チェーンを取り巻くニュースが一気に動き出しています。
「SUIって最近よく聞くけど、何があったの?」という方に向けて、本日の主要5ニュースをわかりやすくまとめました。
世界最大級のデリバティブ取引所であるCMEグループが、2026年5月29日にSUIの先物取引を開始する予定です(規制当局の最終承認待ち)。
CME上場は仮想通貨にとって大きな意味を持ちます。機関投資家やヘッジファンドが規制された環境でSUIへアクセスできるようになるためです。ビットコインもイーサリアムも、CME上場を機に機関資金の流入が加速した実績があります。
Nasdaq上場のSUI Group Holdings社が、約1億800万SUIトークン(当時の時価で約1億4,300万ドル=約210億円)を一括ステーキングしました。
ステーキングとは、保有トークンをネットワークに預けて「動かさない」状態にすること。今回の規模は流通供給量の約2.7%に相当します。大量のSUIが市場から消えたことで供給が逼迫し、価格37%急騰の主な要因になりました。
Consensus 2026(マイアミ)で、ナイジェリアの大手フィンテック企業Pagaとのブロックチェーン統合が発表されました。
Suiの新しいステーブルコイン「USDsui」を活用し、以下のサービスを展開します。
SUIはアフリカ新興国市場への実社会実装という、他の主要チェーンにはない差別化軸を獲得しました。
Mysten Labs(Suiの開発元)の共同創業者が、ゼロ手数料でステーブルコインを送金できる機能を近日中に実装すると発表しました。あわせて、送金内容を秘匿化できるプライベートトランザクション機能の導入も予告されています。
手数料ゼロは、日常的な少額決済や送金ユースケースを大幅に広げる可能性があります。
2025年8月以降、Suiネットワーク上でのステーブルコイン累計取引量が1兆ドル(約150兆円)を超えました。投機ではなく、実際の資金移動にSuiが使われていることを裏付ける数字です。
本日のSUIチェーン主要ニュースを振り返ります。
「機関投資家マネー」と「実社会への普及」という2つの推進力が同時に動き出したSuiチェーン。2026年後半に向けて、さらなる展開が期待されます。
参考: